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口腔外科

口腔外科

治療内容としては、抜歯、特に横向きに生えてきたり、歯茎に半分もぐっているような親知らず(水平埋伏歯)の抜歯、口の中のできものの除去(嚢胞摘出術など)、あごの関節の治療を行います。

親知らずの抜歯は、一般開業医ではあまり行われないため、大学病院口腔外科の受診を勧められるケースは少なくありません。
しかしながら交通手段や待ち時間などを考えると、大学病院を受診することが難しいというかたもいらっしゃることと思います。
当院では土曜日でも口腔外科を受診することが出来ます。ただし、病変の大きさや患者様の全身状態により、口腔外科医の所属する病院に紹介することもありますが、担当医からの直接の紹介ですのでスムーズに受診いただけます。
口腔外科というと歯科治療の中でも、さらに恐怖心を抱かれやすい分野ですが、専門医からの丁寧な説明で安心しておかかりいただけると思います。

インプラント

インプラント(人工歯根)とは、虫歯や歯周病で失ってしまった自分の歯の代わりに人工の歯根をあごの骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製し、元あったように噛みあわせを回復する治療です。同じように失った歯の部分を治療する方法として、ブリッジや入れ歯の治療がありますが、ブリッジはその支えになる歯が健康でも削らなくてはならないこと、入れ歯ではどうしてもお口の中でがたついたり、違和感が強いことなどの欠点があります。これに比べてインプラントは、土台があごの骨の中、歯茎の中に入っているため、ほかの歯を削らずにすみ、違和感もありません。
ただし、インプラントは管理を怠ると自分の歯と同じように歯周病になることがあります。また、もともと歯周病のある状態からはインプラント自体のもちが悪くなる可能性があるため、お口の中が全体的にきれいになった段階でインプラントを勧めさせていただいています。また、インプラントが入った後も定期的に来院していただき、周囲の専門的な清掃やかみ合わせの確認などメインテナンスをさせていただきます。
以下によくある質問事項をまとめていますので、参考にしてください。

Q&A

Qインプラントの寿命について
A現在、基準は10年とされていますが、これについては患者様のお口の衛生管理に大きく関係します。患者様自身の管理に加え、定期的に来院していただき専門的なメインテナンスが必要です。
Qインプラントの適応について
Aあごの骨が完成する20歳前後から行うことが出来ますが、全身疾患のある方、妊娠中の方などは行うことが出来ない場合があります。
Qインプラントの手術について
Aインプラントの本体(フィクスチャー)を埋入する手術は外来ででき、本数によりますが基本的に30分から1時間程度です。局所麻酔をしますので安心して手術を受けることが出来ますが、多少あごにひびく感じがあります。手術後はしっかりあごの骨に結合する期間が必要ですので、3~6ヶ月仮の歯を入れていただき、その後本体に支台をたてて、人工の歯をかぶせていきます。


インプラント治療例

歯を1本失った場合
失った部分にインプラントを1本埋入します。従来は、健全な両隣りの歯を削ってブリッジを用いて治療していましたが、インプラントを用いると健全な歯を傷つけることなく治療を行うことが出来ます。
歯を何本か失った場合
従来は局部的な入れ歯を用いて治療を行っていましたが、インプラントを何本か用いて治療を行います。入れ歯を固定するための金属のバネによる違和感はもちろんありません。
歯をすべて失った場合
従来の総入れ歯ではなくインプラントを用いて治療します。この方法なら食物が入れ歯と口腔粘膜の間に挟まったり、入れ歯が合わなくなるようなことはありません。
インプラント治療例

矯正歯科

矯正歯科

矯正歯科では、八重歯、乱杭歯(でこぼこ)、受け口、出っ歯、すきっ歯のような悪い歯並びや噛み合わせ(不正咬合)を美しくそろえて、上下の歯の噛み合わせを良くし、口元の形を整えると同時に食べ物をよく噛めるようにすることを目的とします。
これに加えて発音を明瞭にさせるとともに虫歯や歯周病になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。
また、成長とともに美しさに敏感になってくる子供たちにとっても、きれいな歯並びは明るく積極的な性格をもたらすことでしょう。

注)2017年3月より新規の矯正のご希望については、外部矯正専門医へのご紹介をさせていただいています。ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い致します。

初めて診療を受ける方へ

◆保険診療を受ける皆様へ◆

初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。
保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。

※診療保険機関により月初めに保険証の確認が義務づけられております。
※保険証の期限切れにご注意ください。

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当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲で行います。
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