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セラミック(白い詰め物・被せ物)

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歯医者の虫歯治療と言えば「銀歯」をイメージする人も多くいらっしゃると思いますが、近年ではセラミックと呼ばれる陶器で作られた補綴物が主流となりつつあり、虫歯治療の選択肢の一つとなりました。

そこで、セラミックがなぜ主流となりつつあり、オススメの治療法であるのか、その理由などを詳しくご解説します。


▼銀歯のデメリット

銀歯はパラジウム合金と呼ばれる金属であり、金、銀、銅、パラジウム、亜鉛、スズなどの成分が含まれている合金です。経年劣化に伴い少しずつ銀歯に含まれる金属イオンが唾液に交じり溶け出し、体内に蓄積されます。


金属アレルギーを引き起こすとされる代表的な金属は、パラジウム、亜鉛、ニッケル、水銀、コバルト、クロム、などが挙げられ、それら金属の蓄積によって金属アレルギーを引き起こす可能性があります。


また、1970年代頃より虫歯治療に頻繁に使用されていたアマルガムは、健康被害の報告がある水銀が50%も含むことから、近年では使用されることも少なくなり、スウェーデンやイギリスでは既に歯科治療への活用が禁止されました。


これらのことからも、近年では銀歯を使用した治療法が見直されるようになりました。

銀歯による金属アレルギーがもたらす症状についての詳細はこちら

セラミックがオススメされる理由は?

前述でお伝えした通り、銀歯を活用した虫歯治療には少なくともリスクが伴うために、近年ではセラミック製の被せ物(補綴物)が活用されるようになりつつあります。

セラミックは陶器でできているため、時間が経過しても金属が溶け出すことや、アレルギー症状を引き起こすリスクはありません。


セラミックがオススメされる理由は金属アレルギーだけではありません。

銀歯は精巧に製作しても歯と銀歯の隙間にミクロ単位の隙間ができてしまい、その隙間から虫歯菌が侵入し、二次虫歯・歯周病を引き起こすリスクを伴います。

一方セラミックは性質上そのわずかな隙間を埋めることができるため、非常に安全です。

また、銀歯は口を開けた時にひときわ目立つために、審美性にも劣っていますが、セラミックは天然の歯と見比べても違和感の少ない仕上がりとなり、美しい見た目です。

セラミックのメリット・デメリットについて

メリット

・審美性に優れている(天然歯と比較しても自然な見た目)

・色素沈着しない

・アレルギーの心配がない

・二次虫歯のリスクが少ない

デメリット

・条件によっては保険適応外となる

・破損しやすい

・歯を削る量が多い


セラミックは機能性にも審美性にも優れ、お口や全身の健康を維持するための治療法として広く認識されつつあります。

しかし、破損しやすい、歯を削る量が多い、条件によっては保険適応外となるために、デメリットを把握した上で、治療を受けることが大切です。

当院のセラミック治療が選ばれる2つの理由

デンタルローンで月々払いが可能

デンタルローンという言葉を初めて聞かれた方もいらっしゃると思います。

デンタルローンとは、言葉の通り、治療費用を分割で支払う方法のことを指します。

一括で数万円は厳しいという患者様でも、デンタルローンでの支払いであれば、お財布に優しいのではないでしょうか。

25,000円(税別)~という低価格設定!

通常だと5万円~10万円の価格設定であることが多い、セラミック治療。

ただ、当院では、白い詰め物の最低価格(e-maxインレー)を、25,000円(税別)で設定しております。

こうした価格に設定できているポイントとしては、技工所さんとの連携がございます。

したがって価格が安いからと、不安や心配は全くございません。


三鷹・吉祥寺にお住まいでセラミック治療をご検討中の方は、是非お気軽にお問い合わせください。

セラミック治療症例

症例①:奥歯の銀歯をセラミックに変更

治療詳細左下の奥歯間の歯のつまりが気になりご来院。
奥歯の銀歯2本の接触がよくないことがつまりやすさの原因とわかり、
手前側の銀歯をセラミックに変更することを勧めました。
今回の変更にご満足いただき、残りの銀歯もセラミックへの変更を希望されています。
期間2/8〜2/20 12日間
費用27,500円
リスク・副作用等銀歯等の金属よりも、やや歯を多く削ることがあります。
また、かみ合わせが強い方の場合、稀に割れてしまうことがあります。

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