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入れ歯(義歯)

歯を失った時の治療法について

歯を失った時の治療方法として、入れ歯は江戸時代に生まれ、最初はツゲの木を削って入れ歯を作っていたそうです。あの徳川家康も入れ歯を使用していたことも歴史書に記載があるほどです。そして入れ歯は進化し続け、今日に渡り、昔からのスタンダードなものになってきました。現在はインプラント(失った歯の個所に人口的な歯根を埋め込み、歯根の個所に歯を埋め込む治療方法)やブリッジ(失った歯の両側の歯を削りなどの治療法もありますが、多くの歯を失った場合や、予算が限られている場合などにおいては、入れ歯は今も有力な選択肢です。

入れ歯は「ズレてしまう」「よく外れる」「痛むことがある」「見た目が悪い。」「洗浄が面倒だ」「費用が高い」といった悪いイメージがついていますが、近年は入れ歯も開発が進み、そういったデメリットを解決したものも登場しています。患者様のご希望、ご要望、事例、症例に合わせ、患者様に親身になって、向き合いながら、さまざまな入れ歯の中から適切なものをご提案しています。

入れ歯と保険の比較

採点項目

保険適用

ノンクラスプデンチャー


・魅力は金属の代わりに、

薄いプラスチックを使用し、歯を安定させる入れ歯のことです。


金属床


・金属床の魅力は温度を感じながら食べ物を
美味しく味わうことができるということです。食通の方にお勧めです。

痛みが少ない    
見た目がキレイ×            
高いフィット感
安定感が高い
修理のしやすさ